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エネルギー管理士 国家試験 UP 最小の努力で最大の成果を獲得する第一試験学院

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1.エネルギー管理士 講習会の開催

省エネ法改正により、これまでの工場・事業場単位のエネルギー管理から、事業者単位(企業単位)でのエネルギー管理に規制体系が変わりましたので、事業者全体(本社、工場、支店、営業所、店舗等)の1年度間のエネルギー使用量 (原油換算値)が合計して1,500キロリットル以上であれば、そのエネルギー使用量を事業者単位で国へ届け出て、特定事業者の指定を受けなければなりません。

1年度間のエネルギー使用量 1500キロリットルの目安

事業所の立地条件(所在地等)や施設の構成(例えば、ホテルの場合ではシティホテルとビジネスホテル、病院では総合病院と療養病院)等によってエネルギーの使用量は異なりますが、一般的な目安として例示すると下記のとおりです。

  • 小売店舗(延べ床面積)
    約3万m3程度
  • オフィス・事務所(電力使用量)
    約600万kWh/年程度
  • ホテル(客室数)
    300〜400室程度
  • 病院(病床数)
    500〜600床程度
  • コンビニエンスストア(店舗数)
    30〜40店舗程度
  • ファーストフード店(店舗数)
    25店舗程度
  • ファミリーレストラン(店舗数)
    15店舗程度
  • フィットネスクラブ(店舗数)
    8店舗程度


2.エネルギー管理士の選任

事業者全体のエネルギー使用量(原油換算値)が1,500kl/年以上の事業者に対し、省エネ法に基づくエネルギー管理が義務付けられています。特定事業者、特定連鎖化事業者の指定を受けたら、エネルギー管理統括者、エネルギー管理企画推進者を選任し、選任届を提出することが必要になります。

特定事業者(又は特定連鎖化事業者)が設置する工場等が、年間エネルギー使用量(原油換算値)3,000kl/年以上で、かつ、製造業等5業種(鉱業・製造業・電気供給業・ガス供給業・熱供給業)では、第一種エネルギー管理指定工場等と区分され、エネルギー管理士の中からエネルギー管理者を選任しなければなりません。

3.受験資格等

受験資格  特に制限なし
試験日・会場 ★受験日:毎年8月上旬(土)
★受験願書受付期間:毎年5月下旬〜6月上旬
★会場:札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、富山市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、那覇市
受験手続き  (財)省エネルギーセンターまで
(受験願書等必要書類は省エネルギーセンターで配布しております。)
問い合わせ先  財団法人省エネルギーセンター エネルギー管理試験・講習センター(試験部)
〒104−0032 東京都中央区八丁堀3−19−9 ジオ八丁堀
電話03−5543−3019
4.講習会


兵庫県加古川会場
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